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アフリカ旅行は未知との遭遇の連続!? 〜ケニア、ウガンダ、ルワンダの東アフリカ3カ国で見つけた魅力〜

1月 16, 2021

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悩む人
アフリカっていつかは行ってみたいけど、遠いし、他の地域に比べて情報も少なめだから不安も多いなぁ…

 

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容

・東アフリカ3カ国(ケニア、ウガンダ、ルワンダ)の魅力

・東アフリカに行く際の注意点

 

本記事の信頼性

私Akiは2020年1月に実際に東アフリカに行きました。

ケニア→ウガンダ

ウガンダ→ルワンダ

については高速バスで現地の人に混じって移動しました。

今回のテーマは東アフリカ3カ国(ケニア、ウガンダ、ルワンダ)についての情報です。

東アフリカで出会った魅力と、行く前に知っておくべき注意点について書いていきます。

しっかりポイントを抑えていけば、東アフリカでの旅行は安全で楽しいものになりますよ!

それでは早速見ていきましょう!

もくじ

東アフリカ旅行は楽しいか?

 

結論、準備をしていけばとても楽しいです。

ではどんなところが魅力なんでしょうか、続いてみていきましょう。

 

東アフリカで出会った7つの魅力

 

・暑すぎない気候

ケニア、ウガンダ、ルワンダの東アフリカ3カ国は赤道付近にある国なので、暑いと思っている方が多いのではないでしょうか?

実際はそれほど暑すぎることはありません。

ケニア、ナイロビ、ウガンダの首都の標高と年間の気温データを見てみましょう。

ナイロビ(ケニア)

 

カンパラ(ウガンダ)

 

キガリ(ルワンダ)

 

これを見ると暑すぎないことがわかると思います。

(日本の夏の方が強烈な暑さです)

 

この気温の理由は標高にあります。

ケニア、ウガンダ、ルワンダ首都の標高

ケニア(ナイロビ):1,795m

ウガンダ(カンパラ):1,200m

ルワンダ(キガリ):1,567m

標高が高い分、赤道付近でも気温が抑えられているんですね。

気温は高すぎないですが、紫外線はとても強いです。 しっかり日焼け止めを塗りましょう。

私はうっかり日焼け止めを塗り忘れて火傷並みに日焼けして痛い思いをしました…日焼け止め必須です。。
Aki

 

・アフリカ人に慣れる

日本の方はアフリカ人と話すことに抵抗がある方は多いのではないでしょうか?

私はとても抵抗がありました。

日本でアフリカの人と接する機会が少なかったので、少し怖いと思ってました。

アフリカに行けば当然ほぼ全てがアフリカ人なので、1週間が経つ頃にはアフリカ人と接するのに慣れます。

また、現地の人と接する中で気づいたのは、アフリカの方は陽気で優しい人が多いです!

もし仲良くなることができれば地元の人しか知らない穴場スポットに連れて行ってもらえるかもしれません!

とはいえ、犯罪が多いのも事実なので、簡単に現地の人を信じてついて行かないようにしましょう。

・貧富の差を実感することができる

アフリカに行くと嫌でも貧富の差が目に入ってきます。

路上で生活する人、敗れた服を着る人、物乞いをする子ども、これでもかと売り込みをしてくる人…

 

これらは日本ではあまり見ることができません。

だからこそ、その実態を目の当たりにしたときに感じることがあると思います。

 

現地の人の生活を見て。日本人はとても恵まれていることを身をもって感じました
Aki

・エネルギッシュ

これは途上国あるあるですね。

とにかく人のエネルギーがすごいです!

日本人が大通りを歩こうものなら、いろんなところから客引きがきます。

ぼったくりからスリや犯罪を企んでいる人も多いので十分に注意が必要ですが、この熱気と勢いも今の日本では見られないものです。

 

・ナイロビ(ケニア)・カンパラ(ウガンダ)はUberが発達している

これは行ってみてものすごく意外だったのですが、ナイロビ(ケニア)、カンパラ(ウガンダ)の首都ではとてもUberが普及しています。

流しのタクシーはぼったくりの可能性もありますし、ケニアに関してはまともに道を歩くのも危険なのでUberを必ず使用しましょう。

 

海外でいきなり使用するのは不安もあるかと思うので、一度日本国内でも試してみるといいですね♪
Aki

 

Uberはアプリ上でのクレジットカード決済ですし、運転手の評価も見ながら予約できるので安全に移動を楽しむことができます!

 

・広大な自然

ケニアといえばサファリが有名ですね。ナイロビのサファリは都市に近く、広大な自然の中で野生動物と出会うことができます。

また、ウガンダにはヴィクトリア湖やナイル川源流があり、ルワンダではコーヒー豆栽培が盛んです。

 

それぞれ現地ツアーが開催されているので、ご自身のスケジュールに合わせてぜひ試してみてください。

現地ツアーを探すならトリップアドバイザーなどがオススメです。

私はナイロビのサファリと、ナイル川源流でラフティングをしました!
Aki

・ルワンダの安全性

ルワンダの首都キガリはナイロビ(ケニア)やカンパラ(ウガンダ)と比べて安全です!

夜間に女性が一人歩きも出来るほどです。

とはいえ海外なので、余程の理由がない限りは女性の夜間の一人歩きは避けましょう

私が行った時も高速バス乗り場から予約していた宿まで1時間近く、夜間に歩きましたが問題はありませんでした!

油断はしてはいけませんが、安心材料になると思います。

東アフリカで必須の6つの準備

 

ここまでは東アフリカでの魅力を紹介してきましたが、東アフリカ旅行をする際は北米やヨーロッパに行く時以上に準備も必要です。

 

・ビザ

ケニア、ウガンダ、ルワンダ全ての国は入国するためにビザが必要になります。

それぞれの国で別々で取得することも可能ですが、もし全ての国に行く場合は東アフリカ観光ビザというものもあるので、そちらを利用した方が安くビザを手に入れられます!

東アフリカ観光ビザは最初に入国する国の大使館に申請しましょう。

・注射

この3カ国は黄熱病のワクチン注射が必須となっています。

国によってはイエローカードの提示を求められる可能性もありますので、確実に注射してから渡航しましょう。

 

・犯罪対策

これは海外のどこへ行く時も意識する必要がありますが、犯罪に注意してください。

ぼったくりや客引きからの犯罪行為等はどこでも発生します。

また、油断しているとスリの被害にあったり、ナイロビではタクシーの窓を開けていると停止したタイミングでバッグを取られることもあります。

 

またガードマンや警察が銃を携帯していることからも犯罪が多いことを伺わせます。

 

日本人はお金を持っていると思われていて狙われやすいので十分に注意してください。

 

・ポリ袋持ち込み禁止について

ケニアとルワンダは環境保護の観点からポリ袋の使用を禁止しています。

ルワンダの入国審査時に全ての荷物をチェックされ、ポリ袋があればその場で没収されます。(ケニアでも禁止されていますが、入国時のチェックはありませんでした)

 

旅行時は着替えなどをポリ袋に入れている方が多いと思いますので、ケニア、ルワンダに行く際は別の袋に入れるなどして注意してください。

 

・ネット回線

現地SIMなどを利用すればある程度快適にインターネット接続ができます。

ただし、現地SIMを入手するのに抵抗があるという方はモバイルWi-fiなどを日本で規約して持っていくといいと思います。

 

ホテルなどでは基本的にWi-Fiが使用できるところが多いです。

また、予約サイトでは事前にWi-Fiが通じているかどうかも調べられますので、チェックしてから予約しましょう。

 

・お金について

それぞれの国で自国通過があります。

各国の通貨

ケニア:ケニア・シリング

ウガンダ:ウガンダ・シリング

ルワンダ:ルワンダ・フラン

この中ではケニア・シリングが最も力があり、ウガンダ・シリングが最も力が弱いです。

そのため、ウガンダ国内ではケニア・シリングが使用できる場所もありますが、逆はありません。

USドルやEUROを持っているとどの国でも両替できるので、事前に日本円を両替して持っておきましょう。

日本円は両替できる場所が限られます

まとめ:東アフリカに行ってみたい人は準備をして行ってみるべき

東アフリカはサファリやヴィクトリア湖、ナイル川源流などの大自然を始め魅力多い場所が多いです。

 

また、他の地域では味わえない経験をすることができます。

しかし、準備を怠ると痛い目を見るかもしれません。

 

行く前に必要な準備をしっかりと確認して、ぜひ一度行ってみてください。

きっと今までにない経験をすることができますよ♪

 

今回は以上です。

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